滋賀県米原市柏原宿 |
私の住む大阪の柏原と同じ名前の宿場町「柏原宿」。ここは東西1.5kmにもおよぶ中山道の中でも大規模な宿場町で、かつては344軒の家があったと伝えられています。現在でも、常夜灯や街道沿いの宿場町特有の2階建ての家がかつての面影を伝えています。 柏原宿の位置は伊吹山の南に位置し、近江の国最後の宿場でもあります。となりにある醒ヶ井宿や垂井宿よりははるかに昔の面影を残しているように思えます。ここは伊吹もぐさの産地として有名で、昔はもぐさを商う店が街道沿いに軒を並べていました。しかし現在はいぶしがかった落ち着いた構えの店が、1軒残るだけとなってしまいました。 ここ柏原宿はその規模の大きさといい、昔からの建築物が多く残っているところといい、もっともっと有名になってもよさそうなところだと思いましたが、あまりここを観光の本などで宣伝しているのは見かけません。かつての姿を残しているこのような宿場町こと、もっともっとにぎわって、保存の気運を高めてほしいところだと思いました。 |
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| かなり歴史を感じさせる建物。でも特にその説明もなく、何だかかわいそう | |
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| 立派な入り口 | 時を知らせる鐘でしょうか? |
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| 電柱はあるのですが、あまり目立たず建物の美しさを損なっていません | |
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| 朝だからでしょうが、ここを通る人はだれ1人いませんでした | |
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| 柏原銀行の跡。大変歴史とぼろさを感じさせる建物でした | |